夏休みの間の家庭教育について考える

夏休みは、一か月近く長い間、各自各々自由に過ごす事が出来る、いわばパラダイス月刊でもあります。
でも、ただただ遊び暮らすのは、今時小学生でさえ、そうあまりしないかもしれません。
夏休みの間、家庭での教育をどう行うかによって、学力に多少なりとも差が出てくるのは、公然とした事実ですから、しっかり朝も早起きして、午前中の内に最低限宿題を済ませて、小学生ならそれから遊び、母親が夕方の夕食作りをする傍ら、自主的に学習する習慣がついたら、尚うれしいかも知れません。
小学校も高学年になると、塾に通って中学校受験の勉強を行ったり、中学、高校と学年が上がるにつれ、宿題だけではなく、その他の将来に向けて、自主的にお勉強していかなければならなくなります。
家庭での教育は、それに向き合う姿勢を作る事と、習慣を付ける事です。
それがお家でもできる一種の教育ではないでしょうか。
学校では、先生に、でも御家庭では御家庭のルールで教育に向き合いましょう。